家庭訪問

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先週息子の家庭訪問がありました。クラスの懇談会のときから、宿題が多いとか言われていた担任の先生・・・私にとってはとてもいい先生なのでとても楽しみでした。
食べないとわかっていたけど、クッキーを焼いて麦茶をテーブルに置きました。やっぱりそのまま子供のおやつになってしまったけどね・・・

私が息子について気にしていることといえば、たった一つ。ズバリお勉強!です。別にクラスで一番になってほしいとか、中学受験を考えているとか・・ではなく、周りのお友達についていっているのかどうかがとても心配なのです。保育園でのーんびりのんきにすごしてきた息子でしたが、いざ学校に入ってみると・・・お友達は読み書き計算を幼稚園で教わってきたり、その上公文やチャレンジ習い事多数・・・・学校に入ってやっとまともな字を書くようになっり、計算も指を数えてる息子を見て、しまったぁ~ごめんよ~ママもっとちゃんとしてあげればよかったね~と大後悔の嵐だったのです。






すっかり出遅れた感じの息子でしたが、先生のお話をうかがって安心しました。特に遅れているようでもないし、持ち前の素直、でも負けず嫌いな性格のせいか、何でも一番になろうと一生懸命な様子でした。確かに、この先生になってから漢字の小テストが毎日あり、合格するとカードにスタンプを押してもらえるのです。息子は毎日一生懸命に勉強するようになりました。私も一緒にテストを作って、夜1回。翌日(テストの日の朝)間違えたところをもう1回。合格するまでがんばってます。先生、競わせるのがうまいです。帰ってくると『今日は○○ちゃんに1個リードされちゃった』とか言って悔しそう(笑)息子にとってはいい刺激のようです。

一方こういうやり方を批判する親御さんもいて、なんと校長先生にまで言いにいった人もいるようです。はぁ~いろんな考え方があるけど、どうなんでしょうね・・・テストだって、出る文章や漢字はまったく一緒。やっていけばできるはず・・・な問題ばかり。なにせうちの息子ができるくらいだから・・・どうしてかな?と思います。なんだか悲しいです。そういう方からみたら、私でさえも教育ママなのかな??そんなことは息子にはとてもいえないので、『漢字や計算を一生懸命やれば、先生きっとうれしいと思うよ!』とか『先生が宿題たくさん出しても、先生に負けないように全部やっていこう!先生絶対できないって思ってるかもよ~』と冗談っぽく言ったり・・励ましになっているかどうかは不明ですが、息子はがんばってます。そして不思議なことに、野球の試合でもファインプレーが多くなり、打撃も好調・・・唯一の習い事のスイミングも級が上がったり・・・なんかすべてが調子いいみたい(笑)これも担任の先生のおかげ?自分に自信がついたのかな??子供って単純でも奥深い・・・なんだか不思議な生き物みたい。
調子のいいときもあれば、もちろん悪いときもあるけど、親としてはなるべく勉強、運動、遊びのバランスがうまくとれるようにしてあげたいと思います。なにか一つ崩れると全部がおかしくなりそうな不安定さを持っているあやうい感じの小学2年生だからです。ははは


勉強以外の学校の様子はとても息子らしいものでした。なんとなくいつも輪に入れない友達のことを先生が1回だけ息子に頼んだら、その後気にしていつもその子に声をかけていること。笑っちゃうけど、女の子たちにとても信頼されていること。先生は優しいからではないかとおっしゃってくれました。本当は甘えん坊で、周囲にとても気を使っているのにそんな風には見せない息子。親の私には時々わがままを言ったりするけど、それは母にしかできないことなんだよね。先生のお話を聞いて、益々息子が好きになり益々息子がほっとできるような家庭、息子を暖かくつつんでやれるような母親になりたいと思いました。
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by 55satsu | 2008-05-21 00:52 | くらし
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